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松山英樹、ラッキー続きで1アンダー16位タイ

昨年、アマチュアとして男子ツアーを制した翌週に「ダンロップフェニックストーナメント」出場を果たした松山英樹が、2年連続でフェニックスカントリークラブのティグラウンドに立った。スタートの10番はグリーン手前のバンカーからピン1mに寄せてパーをセーブすると、11番パー3では下り12mの右に切れるラインを強めに決めてバーディを奪った。

「あれはラッキーでした。『入ってくれ』って言ったら入ってくれました」。カップインしていなければ2m以上はオーバーしていたが、決まった瞬間、照れ笑いを浮かべた。その後はパーセーブを繰り返すと、後半は2バーディ、2ボギーにまとめ1アンダーの16位タイ。

「前半は良かったのですが、後半が全然ダメでした。今日はラッキーがあってこのスコアなので、無かったらどんなスコアになっていたか。最近バーディが獲れていない。パターだけはいい感じなので、明日に向けてショットの練習をします」

12番のバーディパットだけではなく、長いパーパットが入るなどショットの不安定さをパッティングで補いアンダーパーというスコアを出すことに成功した。

同組でラウンドしたスペインのアルバロ・キロスの印象については「あれだけ曲がっても、あのスコアですから。自分もアプローチとパターを磨いていけば、曲がった時でもスコアを作っていけると思いました」と話す。この日のキロスは右に曲がるショットを連発していたがイーブンパーにまとめたことに目を丸くする。飛距離では負けてもスコアではキロスを上回った松山は、2日目もキロス、そして日本の飛ばし屋、諸藤将次とラウンドする。(宮崎県宮崎市/本橋英治)

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