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小田孔明、疲労困憊での2位タイキープ

2012/09/21 19:06


国内男子ツアー「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」の初日に7アンダーをマークして2位タイにつけた小田孔明は、ラウンド後は練習もせずに14時にはクラブハウスを引き上げた。ホテルに向かう車の中では、出発後数分で眠りについたという。

2日目のスタートは12時41分と最終組の1つ前ということで、10時すぎにコースにつくとゆっくりとスタートの準備に入った。風が強くなりだしてからのスタートになった小田は、3番パー3でティショットでのクラブ選択に悩んでしまう。「前の組で打った市原はたぶん6番だったと思うんですよね、打ち下ろしの168ヤードでアゲインストとはいっても6番はないよなとか考えて、8番で打ったんですよ。そしたら奥の池に消えてっちゃいました」と、ティショットを池に入れて、ドロップゾーンからの3打目はピンを8mもオーバー。ところが、ボギーパットを決めてボギーに納めた。

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その後、6番、9番パー5とバーディを奪った小田は、11番でもボギーをたたくが、12番、16番でバーディを奪って通算9アンダーまで伸ばし、2位タイをキープした。「今日はフェアウェイに行かなかったですね。でもアイアンショットとパターが調子いいので良く耐えたって感じです。ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドでのティショットも右や左に曲がりまくり。良くスコアが伸びたって感じですよ」。

ラフからのショットが多かったことに「いやー、疲れました。最後の方はフィニッシュで腕が上がらないっていうか、体全体でスイングできてなくて。フィニッシュが取れないぐらい変なスイングになっていたと思う。午後スタートは疲れるね、日が暮れてくるし、風も強くなったし」と、肩を落として猫背の姿勢でロッカールームへと向かった。(兵庫県三木市/本橋英治)

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