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好調の谷原、2年ぶりのツアー10勝目見えた!

国内男子ツアー「とおとうみ浜松オープン」の3日目。前日の強風は治まり多くの選手がスコアを伸ばす中、ベストスコアとなる6アンダー「66」をマークして通算12アンダー単独2位に浮上したのは谷原秀人だった。

通算6アンダー5位タイでスタートした谷原は、2番でボギーを先行させてしまう。しかし、4番パー5、5番パー3で連続バーディを奪うと、その後もバーディを積み重ね、リーダーズボード上を駆け上がった。

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特に難易度の高い、15番、さらに17番でショットが冴え渡り、ともにピンまで1mに寄せて難なくバーディ。ホールアウト後もご機嫌で「こんなもんかな、え、ベストスコアなの!?それはすげーな」と自らの好プレーを改めてかみ締める。

今季は開幕戦から4位、9位、4位と好調を続け、前日のラウンド後も「今週もトップ10に入りたい」と話していたが、トップ10どころか逆転優勝も狙える位置で最終日を迎えることになった。

好調の要因を「何も感じないんですよね、ただゴルフをやっているっていうか・・・」と、無心で目の前の1打に集中できていることだと話す。「スタートの前も、今日も1日ゴルフが出来るんだ、ぐらいの気持ちなので気負うことがないので」と、好スコアを出しても力むことがないことが、好プレーに繋がっている。

最終日は首位の藤本佳則を2打差で追いかけることになった。しかし大学の後輩でもある藤本を相手に、先輩の意地を見せようと鼻息が荒くなると、今日のような好プレーは出来なくなってしまうかもしれない。しかし、そこは過去ツアー9勝をしている谷原だけに、自分のペースで試合の組み立てていくのだろう。(静岡県浜松市/本橋英治)

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