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藤本佳則、プロ転向後3戦目で初優勝に王手!遼は再浮上で14位

◇国内男子◇とおとうみ浜松オープン3日目◇グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)◇7054ヤード(パー72)

22歳の藤本佳則が「68」をマークして通算14アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位の座をキープ。昨年12月のプロ転向からツアー参戦3戦目での初勝利に向け最高のポジションで最終日を迎えることになった。

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そのトップを2打差の単独2位から追いかけるのが、藤本の東北福祉大OBの大先輩にあたりツアー9勝の谷原秀人。通算9アンダーの3位タイにS.K.ホ(韓国)、ジェイ・チョイ(米国)がつけている。

2日目に「77」と崩れた石川遼だったが、この第3ラウンドは7バーディ、2ボギーと5ストロークを伸ばし、通算6アンダーの14位タイに順位を上げた。

<ツアー最速、プロ3試合目での優勝見えた藤本佳則
大会初日に8アンダーをマークして首位タイに立った藤本佳則が、2日目、そして3日目もスコアを伸ばして通算14アンダー単独首位をキープしている。スタートの1番でピン手前1.5mにつけてバーディを奪うと、2番も1mにピタリとつけて連続バーディ。4番パー5で2打目を池に入れてしまうが、苦笑いが出るほど余裕の表情は変わらず「ナイスボギーでしたよ」と慌てることもない。

後半もバーディを3つ奪って2位に2打差で最終日を迎えることになった藤本は「気持ちいいっすね」と、前日と同じように笑顔でクラブハウスに引き上げてきた。「初めての最終組なので、僕自身緊張してどういうゴルフになるかと思っていましたけど、リラックスしてラウンドできたのでびっくりしました」と冷静だ。

最終日、藤本が逃げ切り優勝を果たすことになれば、プロ転向後3試合目での優勝となる。ツアーの記録では2005年の「三菱ダイヤモンドカップ」でI.J.ジャン(韓国)、2010年「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」での薗田峻輔が達成した5試合目という“プロ最速”の記録を塗り替えることになる。

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