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ハウスキャディの森美穂が好アシスト!

国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」の初日、7時50分の第1組でスタートした片岡大育が4アンダー首位タイの好スタートをきった。片岡のキャディを担当するのは、開催コースの三好カントリー倶楽部で研修生をする森美穂だ。

今年の女子プロテストで最終まで進みながら合格できなかった森は、来季のツアー出場資格を掴むためクオリファイトーナメントに挑戦したが、ここでも結果を出すことが出来なかった。そして、以前からキャディのアルバイトでお世話になっていた同コースで研修生として、日々練習とキャディ業などをこなしている。

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大会前日に片岡のキャディをすることが決まったが、片岡のゴルフを見るのはこれが初めて。「どんなゴルフをされるのか全く知らなかったんですけど、コースの攻め方が凄く上手でした。グリーン上も私が思ったラインとほとんど同じ読みをされていましたので、キャディとしてのアドバイスはほとんど出来なかったです」と少し俯く。

しかし、ホールアウト後に片岡は「彼女は要領が良くて、リズムを作りやすかったです」と高評価。「やはりゴルファーですから、選手の動きやタイミングを掴んでいますから、凄くやり易かったです。自分はあまりキャディさんにアドバイスを求めるタイプではないので」という片岡だが、この日は17番で2mのパーパットを残したときには「真っ直ぐかスライスか悩んでいたら、彼女が『真っ直ぐです』って言い切ってくれたので決めることが出来ました」とさわやかな笑顔で話す。

片岡の評価を森に話すと「嬉しいです。やっぱり自分が普段プレーする上でも、キャディさんとタイミングが合っているのが一番だと思いますので、今日は片岡さんのペースに合わせることを一番に考えていました」。初対面の片岡との歯車は初日で合致した。残り3日間、2人のリズムが噛み合えば、今季の「サン・クロレラ クラシック」で記録した自己最高の11位を上回ることになりそうだ。(愛知県みよし市/本橋英治)

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