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まだ11ホールですが…岩井亮磨が暫定首位タイ

国内男子ツアー第13戦「フジサンケイクラシック」は2日(金)、前日に降雨によるコースコンディション不良のため順延されていた第1ラウンドを開始した。しかしこの日も大雨の影響で中断が相次ぎ、午後3時10分にまたしてもサスペンデッドに。半数の選手がスタートできない中、25歳の岩井亮磨が1アンダーでベ・サンムン(韓国)と並び暫定トップタイに立っている。

岩井は出だしの10番で2メートルのパーパットを外し、ボギー発進。さらに12番ではティショットを右の林に打ち込んで早くも2つ目のボギーを叩いた。「雨でボールとヘッドの間に水が入って滑っていた」と厳しいコンディションに悪戦苦闘。しかし328ヤードと短い14番パー4で最初のバーディを奪うと、残り120ヤードの第3打をピッチングウェッジでピンそば1メートルにつけた17番から2連続バーディ。アンダーパーグループに入った。

結局後半2番、11ホールを消化した時点でサスペンデッドのホーンが鳴り響き、翌日に持ち越し。もちろん現在の状況に満足することは無いが「このコンディションだったので、一打、一打気を付けながら安全に行ったのが良かったのかもしれない」と収穫はある。「雨は嫌いじゃないです。バーディ合戦より、こういう我慢大会の方が向いている。こういう展開は僕にとっては嬉しい」。3日(金)以降も大雨の予報が続いており、36ホールに競技が短縮される可能性も十分。石川遼の3連覇を阻むのが、ダークホースという可能性も十分ある。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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