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【GDO EYE】兼本貴司「16番で負けていた!」

愛知県の三好カントリー倶楽部西コースで開催されている、国内男子ツアー第17戦「コカ・コーラ東海クラシック」の最終日。通算7アンダーの単独首位でスタートした兼本貴司は、2バーディ、1ボギーでスコアを1つ伸ばし通算8アンダーでホールアウト。藤田寛之松村道央とのプレーオフ進出を決めた。

しかし、そのプレーオフ1ホール目に2打目をグリーン奥のラフに入れると、3打目のアプローチがクラブフェースのトウ側に当たるミスショット。7mのパーパットを残し、ボギーでいち早く脱落してしまった。

クラブハウスに戻った兼本は、プレーオフのミスと17番で唯一叩いたボギーを悔やむが、試合ではその前の16番で既に負けていたという。「16番で藤田さんは、ピンを攻めに行って左の崖下に落とすダボでしたが、僕は逃げてパーでしたから。あそこで試合は決まったようなものですね。勝負ってそんなもんでしょ、あんなゴルフじゃ勝てないよね」と、この日のターニングポイントを解説してくれた。

たしかに、気持ちの面で攻める気持ちが失われた時点で勝敗は大きく傾くことが多い。実際、この日ツアー初優勝を果たした松村は、プレーオフ3ホールを含め常にカップをオーバーさせる気持ちで強気を通した。

ドライバーショットに不安を抱えた状態で4日間戦った兼本は「今日も最後まで首位を譲ることはなかったので自分としては良くやったと思います」と、自身のゴルフを評価するが、16番のティショット時の気持ちは、今後の戦い方で大きな経験となるに違いない。いまだ信頼できるドライバーに出会えていないが、兼本が自分に合ったドライバーに出会えたら、まだまだツアー優勝も果たしそうだ。(編集部:本橋英治)

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