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3打差の薗田、後輩の連覇阻止に意欲

「フジサンケイクラシック」3日目を、高校の後輩・石川遼と同じ、通算5アンダーの2位タイで迎えた薗田峻輔。最終組で、石川とともに注目の同窓対決を繰り広げた。だが、この日は4バーディ、4ボギーと出入りの激しい内容になり、通算5アンダーの2位タイは変わらず。一方の石川は通算8アンダーの単独首位に浮上し、明日は後輩を3打差で追う展開となった。

「ショットの調子が良いだけに、悔いの残るラウンド」と薗田。この他にも、会見では“悔い”という言葉が多く聞かれた。石川がイーグルを奪った15番パー5では、短いバーディパットがスパイクマークに蹴られてパー。「イーグルを決められた後だけに、悔しさは倍だった。悔いが残ります」。さらに、6アンダーの単独2位で迎えた最終18番。パーセーブならば連日の最終日・最終組、石川との直接対決となっていたが、約20メートルのロングパットから3パットのボギー。最終組の1組前に甘んじる結果となった。「そのへん(最終組)も考えながらパットに挑みましたが・・・。18番はセカンドショットから悔いが残っています」と表情を曇らせた。

それでも、首位とは3打差。まだまだ逆転圏内につけている。「優勝の可能性がある位置にいるし、逆転優勝に向け悔いのないプレーをしたい。僕が(優勝する)、という気持ちを強く持って臨みたい」と、後輩の大会連覇阻止に向け、強い意気込みを見せていた。警戒するのは、この3日間で平均4ストローク伸ばしている、石川のインコースでの相性の良さ。「(前半の)アウトで3打差はつけて、(後半の)インを迎えたい」と、前半でのチャージを誓っていた。

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