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谷原秀人、攻める気持ちが復活し2年ぶりの優勝!

国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の最終日に、6ストローク伸ばした谷原秀人が1年11ヶ月と1日ぶりのツアー9勝目を果たした。大会3日目にも好調の要因に「攻める気持ち」と話していた谷原だが、優勝の要因もやはり「攻める気持ちを思い出した」と話す。

「久しぶりの優勝争いなので緊張はしましたが、1番のティショットが真っ直ぐに行ってくれたので、あとは気持ちにゆとりがありました。1番、2番のバーディは大きかったですね。優勝争いでの気持ちの持ち方は分かっていて、興奮せずに冷静に攻めていけました」これまで8勝を挙げている谷原としては、あせる気持ちをセーブすることができたという。

谷原は石川遼池田勇太のガンガン攻めるゴルフを見て、自分も攻める気持ちをと思い、先週の「関西オープン」から実践しているという。今まではピンが左サイドに切られていたら、その右側3m程度というセーフティな攻めをしていたが、優勝していた頃のようにピンの狭いほうのサイドを狙ったり、場合によってはグリーンに乗せられなくても、攻めていくゴルフを復活させた。

「アジアンツアーでいろんなコースを経験しましたし、僕の場合、どんなグリーンでもそこそこ成績を残せているので、高麗芝も嫌いという意識は無かったです」。さらに今年はアジアンツアーにも積極的に参戦。そこでの経験も今回の優勝に活かされたと言う。

2年前には賞金王争いにも加わった谷原にとって「また、そういう争いに加わることができたら嬉しい。まだトップがそんなに離れていないので、チャンスはありますよね」と、今季はこれから数試合で優勝を果たし、賞金王も視野に入れる。

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