「ハナ銀行 インビテーショナル」は韓国ツアー単独開催に 日本ツアーの年間レースから“除外”
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は13日、開催調整中としていた今年の「ハナ銀行 インビテーショナル」について、日本ツアーが共同主管から外れ、韓国ツアー単独開催となったことを発表した。
大会は2023年にハナ金融グループの主催、日韓ツアーの共同主管競技として日本で始まり、韓国で行われた第3回の前回大会はショーン・ノリス(南アフリカ)が優勝した。JGTOは昨年12月の試合日程発表会見で、本大会を「フジサンケイクラシック」、新規大会を含む3試合のうちのひとつとして「調整中」とアナウンスしていた。
昨年は144人の出場者のうち、約半数を日本ツアーのメンバーが占めた。主管を外れたことで、派遣選手は大幅に減る見込み。試合結果は国内の年間ポイントレース等に反映されない。