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【速報】石川遼、13アンダー単独首位で決勝ラウンドへ

2009/08/29 11:35


福岡県の芥屋GCで開催されている、国内男子ツアー第11戦「VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」の3日目。前日が雷による4時間30分のスタート遅れにより、半数の選手がホールアウトできずサスペンデッドに。そのため、第2ラウンド残りが午前7時10分から再開された。

前日、16時55分にスタートし9ホールを消化した石川遼は、7時10分に10番ティからスタート。その10番はティショットを左サイドに曲げた。林の中から10番のフェアウェイ方向に狙わず、隣の13番に脱出。続く3打目でグリーンを捉えたが、5mのパーパットを1mショートしてしまい今大会初めてのボギーを叩いてしまった。

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しかし、続く11番でバーディを奪い返すと、14番、15番で連続バーディ。石川が課題に挙げる16番はボギーとするが、17番、そして最終18番パー5と再び連続バーディで通算13アンダーまでスコアを伸ばした。第2ラウンドを終えて石川が2位に2打差の単独首位となっている。

通算11アンダー単独2位は、第2ラウンドを7バーディ、ノーボギーでプレーした谷口徹。通算10アンダー3位タイには、2日目にコースレコードの「63」をマークした平塚哲二のほか、藤田寛之原口鉄也谷昭範、そして第2ラウンドのアウトコースで7バーディの「29」というスコアを叩き出した谷原秀人が並んでいる。

午前10時40分に最終組がホールアウトし、通算3アンダー54位タイまでの67名が決勝ラウンドに進出することになった。この中には、現在14歳のアマチュア伊藤誠道も含まれている。伊藤は、ツアー史上最年少で決勝ラウンド進出となった。第3ラウンドは11時30分に開始され、石川は最終組で谷口、平塚と13時10分に1番からスタートする。

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