ニュース

国内男子日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hillsの最新ゴルフニュースをお届け

宍戸2度目のノーボギー 石川遼は14本を見極め「全米オープン」へ

2021/06/06 17:15


◇国内メジャー◇日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hills 最終日(6日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71)

石川遼は「全米オープン」(17日~/カリフォルニア州トーリーパインズGC)前の最後となる18ホールをボギーなしの4バーディ「67」でプレー。通算イーブンパー20位に満足とはいかないが、当地では8回目の出場で2019年の第3ラウンド以来2度目のノーボギーラウンドには及第点をつけた。

<< 下に続く >>

「ひとつのバロメーターにはなります」というコメントの裏にあるのは、苦手コースで得た自信が夏場の2試合連続優勝の原動力になった2年前の記憶。「あのとき(2019年)もいいゴルフができて、その後の優勝につながった」と言った。

今大会バッグに入れた2Iと7Wのフィードバックは、今週以上に深いラフとの闘いになる海外メジャーにもつながっていく。3日目からは2Iを以前使っていたキャロウェイ マーベリック プロ アイアンのプロトタイプに戻し、ロフト21度の7W(キャロウェイ エピック SPEED フェアウェイウッド)も「ラフに入ったときにどういう飛び方をするか、7番ウッドの感じもだいぶわかってきた」と一定の見極めを済ませた。

「2番アイアンが必要になるとしたら、7番ウッドを入れていこうかなと。もし2番アイアンが必要なければ、そこ(7番ウッド)を5番ウッドにして、下は4番アイアンからのままでいい」。2Iと5W、7Wと4Iがほぼ同じ飛距離のイメージ。キャディとしてバッグも担ぐ田中剛コーチとともに渡米し、現地での最終チェックを踏まえて14本の組み合わせを決めるもようだ。

トーリーパインズGCの原風景は2007年に出場した「世界ジュニア」。翌年同コースで開催された「全米オープン」をテレビ観戦。その後はPGAツアー「ファーマーズインシュランスオープン」でプレーを重ねてきた。「セッティングでだいぶ変わる。非常に厳しく、難しくはなると思う。全ホールばっちり覚えているので、記憶がある分、行くときのワクワク感はあります」。タフな戦いを覚悟して海を渡る。(茨城県笠間市/亀山泰宏)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hills




特集SPECIAL

2021年上半期ランキング
日本勢の歴史的な快挙が続く2021年。2020年下半期と比較し、プロフィールへのアクセス数が急上昇した選手をランキング形式でご紹介します。意外な理由で注目度が上がった選手も! 1位に輝いた選手は誰?
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!