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石川遼、新アイアンで16歳最後の試合に挑む

2008/09/03 17:50


明日開幕する国内男子ツアー第13戦「フジサンケイクラシック」を翌日に控え、この日の石川遼は、会場となる山梨県の富士桜CCでプロアマ戦に臨んだ。

今週は、これまで使っていたアイアンのライ角を0.5度フラットに変更(3番アイアンで59.5度)。掴まりすぎを抑え、フェード系の球筋で距離を合わせる事が目的というが、「ロングアイアンで3~4回右に外してしまうところがあったけど、ショートアイアンでも振り切れるようになった」と、新兵器に手ごたえを感じていた。

今年の石川は、ドライバーの安定性を増すために、球筋を低く、スピンを少なくするように、スイングやセッティングを変えた。その結果、ランが出ない打ち上げのホールでは、飛距離が15ヤード位短くなったというが、それでも本人は「ミスした時の曲がり幅が少なくなった」と、この変化を歓迎している。

去年のこの大会は、悪天候のため54ホールに短縮されたが、通算1オーバーの15位タイという好成績で終えている。このコースは何度もラウンドしており、「その分、余裕はあります」という石川。今年は、「4日間アンダーパーで回れれば、素晴らしいと思う」と、自身の目標を設定したが、17日で17歳になる石川が、16歳最後の大会を気持ちよく締め括れるか、注目だ。

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