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かっこいいサイン思案中!4位発進の倉田

2013/09/20 18:27


今年のプロテストでトップ合格を果たし、プロ転向後7試合目となる倉田珠里亜が「マンシングウェアレディース東海クラシック」の初日、6バーディ2ボギーの「68」でラウンドし、4アンダー8位タイの好スタートを切った。新パターに替えて臨んだ今週、昨日の練習日に4時間を費やした練習の成果が功を成した。

バリバリの新人でレギュラーツアーに毎週出場できるのはトップ合格した倉田1人。ふだんはパッティンググリーンの隅に陣取り、「周りの人に迷惑をかけないように」と遠慮がちに練習を続けている。最初の数試合は、とにかくキョロキョロと周りの先輩プロたちを見ながらプレーしていたと言うが、出場を重ね、「ようやく自分のプレーに集中することができるようになった」と、本来のプレーが披露できるようになってきた。

8月の「CAT Ladies」、9月の「ゴルフ5レディス」の2戦で予選通過に成功し、現在の獲得賞金は96万円。賞金ランクでは114位につけている。残り試合では、来季のシード獲得(50位以内)に向け、賞金ランクの順位を上げることを目標に掲げている。

プロテストの同期合格組とはまだ試合で顔を合わせることがほとんどない。先週行われた「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」では、選手として出場する倉田の傍ら、同期たちが研修で現場を訪れていた。しかしメジャーでは予選落ちの洗礼を受け「出たくても出られない選手がいる中で、自分はその思いに恥じぬようにプレーしたかったけど、結果を残せなかった」と唇をかんだ。

それでも「トップ合格のプレッシャー? それはないです」と、周囲の期待から一定の距離を置き、マイペースは保っている。「緊張はしません。あ、狭いホールはドキドキしますけど」と、肝が据わってるのか、天性の柔軟さなのか…。

現在は“楷書”で色紙にサインをしているという倉田は、目下、サインの書き方を思案中だ。珠里亜(じゅりあ)という洋風の名も手伝って「かっこよく英語で書こうかな?」とはにかんでみせる。

ひょっとして新サインの出番は今週?!とも予感させる初日の快進撃。「明日も今日のような思い切りのいいプレーができたらいいと思います」と、新人らしく伸び伸びと残り2日間もプレーする。(愛知県知多郡/糸井順子)

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