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泣き顔から一変!青山加織がギリギリ予選通過

2010/04/17 19:57


国内女子ツアー「西陣レディスクラシック」の2日目。地元熊本出身の青山加織が、上がり3ホールで3連続ボギーを叩き、通算4オーバーでホールアウト。がっくりと肩を落とし、クラブハウスに引き返してきた。

今季は開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で2位タイ、2戦目の「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」でも単独4位に入り、5試合を終えた時点で7位と上位につけている。

そして迎えた今大会は地元熊本での開催のため、気合いを入れて臨んでいるが、その気合いが空回りをしている。「ショットもパットも調子は良いのですが・・・」と話す青山。2オーバー、49位タイからのスタートで、前半は2バーディ、1ボギー。後半も1バーディ、1ボギーとスコアを1つ伸ばした状態で終盤の3ホールをも迎えた。

「7番でミスパットしてしまって、8番も悪い流れを作ってしまった。最終9番は、ティショット自体悪くなかったのですが、林まで飛んでしまって2打目が出すだけ。予選カットラインが気になっていたこともありますが、最後はバタバタしてしまいました」と反省点をあげた。

青山は8時10分のトップ組でスタートし、ホールアウトした時点で4オーバーは55位と予選通過のカットラインに及んでいなかった。しかし、その後風が出始め、グリーンが本来の硬さを取り戻し始めると、上位以外の多くの選手がスコアを崩し始めた。

そして通算4オーバーは47位タイで予選突破が確定。「やったー!」と先ほどの半ベソ顔とは対象的に元気いっぱいの笑顔を見せる。シーズン前にはシード権獲得という目標でスタートした青山だが、開幕戦で好成績を残せたので目標を大幅に修正した。「最終戦のリコーカップに出場したい。できれば今季中に優勝もしたい」と。

「今週は絶対に上位に入りたいと思ってやって、このスコアなので正直不安になります。成績を意識して戦うほうが良いのか、意識しないほうが良いのか。どっちなんですかねぇ」と悩む青山。今後、本当に強い選手になるためには、自信を持ってプレーできる気持ちの壁を乗り越える必要がありそうだ。同じ熊本出身で賞金女王を掴んできた不動裕理古閑美保上田桃子のようになるために。(編集部:本橋英治)

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