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横尾要 スロープレーの“取り締まり”に苦言

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で行われた国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」最終日。通算7アンダーの6位タイでフィニッシュした横尾要が、プレーペースに対するツアー競技委員の対応に苦言を呈した。

今季、国内で行われたトーナメントでは最高位で大会を終えた横尾。しかしその心中は、穏やかではなかった。ホールアウト後、不満を漏らしたのは最終組でラウンドをともにした松山英樹S.J.パク(韓国)のプレーペースについて。組全体が遅れを取り、途中競技委員から注意を促されるシーンが相次いたが「2人に急ぐ素振りが見られなかった」と話した。

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横尾は後半のプレー中に「誰が遅いか計測してほしい」と競技委員に対して要請したが「相談しています」と返答されたきりだったという。また、1オンを狙える14番パー4などで“渋滞”したケースもあり、急かされること自体への疑問も投げかけた。

過去に米ツアー参戦経験のある横尾。それだけに「日本ツアーは甘い。罰金もしっかり取っていいはず。タイガーなんて、今までいくら罰金取られているのか」と語気を強める。全英オープンでペナルティを取られた松山を引き合いに出しながら、世界で羽ばたかせるため、母国ツアーが率先して競技運営姿勢を正し、普段からの“教育”を強化するよう訴えた。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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桂川洋一(かつらがわよういち) プロフィール

1980年生まれ。生まれは岐阜。育ちは兵庫、東京、千葉。2011年にスポーツ新聞社を経てGDO入社。ふくらはぎが太いのは自慢でもなんでもないコンプレックス。出張の毎日ながら旅行用の歯磨き粉を最後まで使った試しがない。ツイッター: @yktrgw

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