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河井博大、熱中症で“恩返し”できず

国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」の会場となる小野ゴルフ倶楽部で、プロ転向後3年間お世話になっていた河井博大。大会前日には「知り合いもたくさん居ますので、恥ずかしくないプレーをしたい。お世話になってきたので恩返しをしたい」と話していたが、大会初日の14番終了後に体調不良のため途中棄権することになった。

会場内に設置された救護室にカートで搬送された河井は、点滴を2本うってもらいベッドで1時間程度の休養を取った。そして、救護室を出て「体調面の変化など詳細を話してくれた。

「自分は普段水分を多く取るタイプではないのですが、暑かったので今日は多めに取るようにしていました。ハーフターンぐらいでオカシイと思ったのですが、12番、13番と、どんどん頭の後ろが痛くなり始めて。14番のティグラウンドでは、何も考えられずただボールを打っている状態でした。それで、キャディにもう無理だと伝えて、残念ですが、止めることにしました。やりきりたいという気持ちが強かった。こういう結果になって悔しいです」。

試合で同様の症状に陥ることは初めてだと話す河井だが、「実は先週、練習とトレーニングをしているときにも同じようになったんです。でもトレーニング中だったので、一時的なものだと軽く考えてしまったのがよくないのですね」と反省する。

そして、思い入れのあるコースで、このような結果になったことに対し「悔しい」と俯くしかなかった。責任感が強く、義理堅い男気あふれる河井だけに、表情には悔しさと同時に恥かしさを堪えた部分も含まれていた。しかし、その責任感が強いからこそ、救護室から出た瞬間に多くのメディアに囲まれながらも逃げたりせずにコメントの対応を行った。(兵庫県小野市/本橋英治)

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