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池田は20位タイ発進!首位タイにチョ・ミンギュとS.コンラン

兵庫県にある小野ゴルフ倶楽部で開幕した国内男子ツアー第11戦「関西オープンゴルフ選手権競技」の初日。チョ・ミンギュ(韓国)とスティーブ・コンラン(オーストラリア)の2選手が6アンダーで首位タイに並んでいる。

続く5アンダーの3位タイには白佳和武藤俊憲、4アンダーの5位タイには、ルーキーの小平智チャワリット・プラポール吉永智一らが並び、好スタートを切っている。

今週は、現在賞金ランキングトップのキム・キョンテ(韓国)と同3位の石川遼が欠場。同2位につける池田勇太に注目が集まる中、首位とは5打差の1アンダー、20位タイとまずまずのスタートを切っている。ディフェンディングチャンピオンの野仲茂は通算イーブンパーの30位タイ。なお、河井博大は14番ホール終了後(アウトスタート)、熱中症のため棄権している。

<コースを知らずに挑んだ池田勇太は20位タイ>

大会初日の朝、初めて開催コースの小野ゴルフ倶楽部に訪れた池田勇太は、今週キャディをする東北大学の後輩、大溝氏に18ホールのグリーンチェックだけは前日までに行うよう指示を出していた。ところがショットの落としどころ、球筋などは普段からキャディをしているわけではないので、池田にアドバイスはできない。レイアウトを確認しながらショットをした池田だったが、この日はOBあり池ポチャありで、ダブルボギーが2つ。それでも1アンダーにまとめ、20位タイと初ラウンドにしてはまずまずの結果を残した。

<ツアー初優勝を狙うチョ・ミンギュが首位タイ>

スタートの10番から3連続バーディを奪った韓国のチョ・ミンギュは、その後も5つのバーディを奪い、ボギーは2つだけ。6アンダーをマークして首位タイの好スタートを切った。「今日はアイアンショットが良かったです」と話すミンギュは、今週の目標を「毎日、毎日頑張ることです」と、具体的な数値は挙げなかった。

武藤俊憲は終盤伸ばして3位タイ>

大会初日は12時ごろが一番風も強くなり、午前スタートの選手がスコアを伸ばし、午後組みは耐えるゴルフを強いられた。そんな中、12時15分スタートの武藤俊憲が、5アンダーをマークして3位タイに食い込んだ。「前半は風が巻いていて読むのが難しかった」と話す武藤は、後半に5つのバーディを奪い好スタートに繋げた。(兵庫県小野市/本橋英治)

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