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ドバイでの“ハットトリック”達成を狙うウッズ メジャー制覇にも意欲

火曜日のチャンピオンズ・チャレンジではフレッド・カプルススティーブン・ギャラハーとのラウンドを楽しんだ世界ナンバーワンのタイガー・ウッズ。しかし、今日水曜日は「オメガドバイデザートクラッシック」へ向け本気モードに突入した。

この大会を2006年と2008年に制したウッズは、「ドバイデザートクラシック」の25周年を記念したイベントで、良き友であり1995年の大会王者であるカプルス、そして前回王者にして「ウォーカーカップ」で対戦したギャラハーと共にプレーした。

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「昨日はスティーブンとフレッドと一緒にプレーできて最高だったよ」と、ヨーロピアンツアーの“デザートスウィング”最終戦を前にウッズは述べた。「スティーブンとはもう随分一緒にプレーしていなかったからね」。

「僕らはロイヤル・ポースカウルでのウォーカーカップについて話したんだ。もう随分と前の話だね。それに親友の一人であるフレディとプレーできたのも、もちろん良かったよ。過去のチャンピオンたちが一堂に会して競い合い、素晴らしいひと時、そして賑やかなひと時を送ったのだからすごい一日になったね。僕の知る限り、どの組も充実した時間を過ごしたようだから、良いイベントになったね」。

2014年の初戦となった先週のトーレパインズでは80位タイで大会を終えたウッズだったが、幾つか“気になる皺にアイロン掛け”を施し自身のゲームを調整。今週の大会ではシャープなプレーが見せられると感じている。

「確実にフィットしているよ。それは間違いない」と語ったウッズは、「先週、僕の感覚は全くと言って良いほど自分の望むレベルのシャープさに達していなかった」と加えた。

「ちょっとしたズレだったのだけれど、あそこまでコース設定が難しいと、そのちょっとのズレが大怪我につながるんだ。そして残念ながら僕は大怪我をしてしまったね。確か土曜の平均スコアは73を僅かに上回るものだったと思うけれど、僕は79も叩いてしまった」。

「幾つかの変更が必要だった。ちょっとした調整だったのだけれど、それをきっちりと果たした。ただ、残念なことに日曜はプレーできなかったから、それで家へ帰ってショットの確認をすることができたんだ。ここへ来てからは日ごとに進歩したいと思ってね。火曜は月曜より良くなったし、水曜は火曜よりも良かった。だから明日は今日よりも良くなるといいね」。

ジャック・ニクラスの持つメジャー18勝の記録更新を狙うウッズだが、2008年に「全米オープン」を制しメジャー14勝目を挙げて以来、その記録は途絶えている。しかし、「ライダーカップ」の米国代表チームのスターであるウッズは、今年のメジャー開催地は15勝目を挙げる絶好の機会となることを信じている。

「ただ辛抱強く我慢し、いかに自分を追い込んで行けるかが鍵になるだろうね」とウッズ。「(メジャーは)毎年勝てるものじゃないから」。

「自分のキャリアを振り返ってみると、プロになって以来、毎年メジャーで勝っているわけじゃないことが分かる。ただ、それに注力できるように自分自身を追い込んで行かなければならないし、それを持続できたならば、物事は上手く行き始めるはずさ。自分を追い込んで行けるかどうかが鍵なんだよ」。

「今年のメジャーの開催地は、4カ所全て、かつて僕が好成績を収めた場所だ。そのうち3カ所では勝っているし、残る一つも良いプレーができる傾向にある。今年はメジャーを楽しみにしているし、今シーズンそのものを楽しみにしているんだ」。

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