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フランスでの挑戦を楽しむドナルド

全米オープンでの不甲斐ない結果を乗り越え、ルーク・ドナルドは今週のアルストム・オープン・ド・フランスでの「大いなる挑戦」を心待ちにしている。

ドナルドは首位と2打差で全米オープンの最終日を迎えたが、スタートからつまずき、結局、同胞のジャスティン・ローズに5打差をつけられ8位タイに終わった。

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しかし今回、35歳になるドナルドは好調を維持し2018年のライダーカップの会場でもあるル・ゴルフ・ナショナルでの初めてのメジャー大会へ照準を合わせた。

「先週はみっちり練習したよ。そしていまここにいることにとても興奮している」とドナルド。「昨日9ホールだけ回ったけれど、とても楽しめたよ。素晴らしいチャレンジになるだろうね」。

「ここでは自分の持てる最高の力を出さなければならない。既に固くて早い状態に仕上がっているのは気に入っているし、それに今日と昨晩少し雨が降ったね。コースの状態はとてもいいよ」。

かつての世界ランキング1位のドナルドは、メリオンでは初のメジャータイトル獲得とはいかなかったが、今週へ向け多くのポジティブな材料を持ち帰ってきたようだ。

ローズによる全米オープンの勝利はイングランドの選手にとって実に17年ぶりのものだった。そして今回ドナルドは、アイルランド人であるパドレイグ・ハリントンが3度メジャー大会で勝っているように、ローズに続きたいと願っている。

「チャンスがありながら勝てないときは本当にがっかりするけど、でも同時にそこからたくさんの勇気を得ることもできるんだ」と彼は加えた。「これは昨年の全英オープンでのアダム(スコット)も同じだったと思う。僕は残り4ホールまで首位に立っていなかったんだ。でも全米オープンで僕は初めて自分をその立場に置くことができた」。

「アダムのオーガスタでの勝利、そしてジャスティンの全米オープンでの勝利を見ることでとてもたくさん得るものがあった。僕もWGCやいくつかのトーナメントでの優勝実績があるという意味で、彼らは僕と似たようなキャリアを持つ選手たちだからね」。

「だから早く僕の番が来ることを願っているんだ。その意味で僕はいまとても良いポジションにいると思っているよ」。

「僕はジャスティンが14歳の時から一緒にプレーをしてきた。そして彼の良い時も悪い時も知っている。彼はとても自分自身のゴルフに対して一生懸命に取り組む。とても尊敬できる選手だよ。彼は本当に勤勉家で、ものすごく努力家だ。だから彼の勝利を見ることはとても嬉しいことだよ」。

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