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開幕初日に輝きを放ったサントス

リカルド・サントスはコマーシャルバンク・カタールマスターズのオープニングラウンド、1打リードの7アンダーで終えた後、「驚くべき」ショートゲームについて語った。ポルトガル出身の彼は、昨年5月にマデイラで勝利し、欧州ツアー過去20年間で優勝した初のポルトガル人となり、ヘンリー・コットン卿ルーキー・オブ・ザ・イヤートロフィを受賞するに至った。今大会ではイングランド出身アンソニー・ウォール、スコットランド出身ピーター・ホワイトフォード、フランス出身アレクサンドレ・カレカを差し置き、トップで初日を終えた。

ファロ出身の30歳は、欧州ツアークオリファイングスクールで6回失敗をした。それは2年前のチャレンジツアーを通過する前のことだったが、先週の日曜日にアブダビで4位の成績を収め、公式ワールドゴルフランクでトップ200位まで戻した。「驚くべきショートゲームでしたよ」と前半を「31」で終え、戻ってきた彼は述べた。

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「先週の試合で自信がつきました。だけど、自分自身に必要以上のプレッシャーをかけようとは思っていないし、ただ楽しみたいだけです。ルーキー・オブ・ザ・イヤーの受賞は、今シーズンに向けて大きな自信になりました。より安定した試合を進めるために沢山の経験を積む事が、今年の目標です。ただ、楽しむだけですね」と続けた。

アンソニー・ウォールはこれまで出場した400戦以上の欧州ツアーでこれまで1勝しかしていないが、昨年7月のアイリッシュオープンで2位タイの成績を収めた。本日は、ホワイトフォード同様、首位に1打差だ。「カタールで、風のない日は滅多にないので、上手く利用しました」とカーコーディ出身の32歳は述べた。彼は、80の欧州ツアー王者が参加する今大会で、数少ないツアー未勝利の選手だ。

カレカは遅れてリーダーボードに加わった。最終グループ、最終ホールでバーディを獲ったことでチャレンジツアー卒業者は2位タイに着けた。

「非常に嬉しいです」と彼は述べた。「堅実に今日1日プレイしました。パットを何度か決め、アイアンの調子も良かったですし」。世界ランク4位のジャスティン・ローズはペナルティで加算された1打もあって、サントスから3打のビハインド。

先週のアブダビではジェイミー・ドナルドソンに続く2位。ローズはショートホール17番、カップから1フィートのところでペナルティを受けた後、4アンダー、「68」で終えた。

イングランド出身選手は、バーディチャンスを逃した後、ホールに入れようとアドレスした時に、ボールがわずかに動いたことに気付いた。

欧州ツアーの元選手、今は審判ポール・カリギルがその場に呼ばれ、ボールが動いた理由が風でない判定を下し、1打追加と、ボールを元の位置に戻してからプレーを続けるようにとの指示を出した。

しかしこの出来事に彼は動じなかった。4打のボギーで収めた32歳は、最終589ヤードのロングホール、2打でグリーンに乗せたところから2パットで決め、合計6バーディを奪った。

本日、ローズと同組の一人は、ライダーカップでチームメイトだったマーティン・カイマーだ。彼は、「68」で本日を終えた。世界ランクトップ5のルイ・ウーストハイゼンは、最終ホールダブルボギーの7、本日は「71」でラウンドした。

セルヒオ・ガルシアは「69」で今シーズンをスタート。前回優勝のポール・ローリーと全英王者アーニー・エルスは何とか「72」。予選突破には奮起が望まれる。

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