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UBSウォーバーグ杯最終日

2日目を終えて6.5対5.5とアメリカチーム1点リードで迎えた最終日。最初のマッチは昨年同様、両チームのキャプテンであるパーマーとプレーヤーの対戦となった。昨年はパーマーが勝ち、チームを優勝に導いたが、今年は終始プレーヤーのペースで、結局6&5でプレーヤーが大勝。この時点で両チームのポイントは並んだ。

注目は今年のライダーカップでキャプテンを務めたカーティス・ストレンジとサム・トーランスの対決だったが、ここでストレンジがライダーカップの借りを返す見事なプレーで、トーランスに対し4&3で勝利。そのまま勢いづいたアメリカは、残り4マッチの時点で11.5対8.5と国際チームを圧倒。

日本の青木功海老原清治だが、青木は今年好調のフレッド・ファンクと対戦。ファンクは14番までに3upと青木を引き離すものの、その後は青木が粘り、引き分けに持ち込んだ。しかしこの時点でアメリカチームが勝利に必要な12点を獲得したため、連覇が決定した。

海老原清治の対戦相手はレイモンド・フロイド。8番までオールスクエアと互角に戦った海老原だが、残念ながら2&1で負けた。結局アメリカが14.5対9.5という大差で優勝杯を守った。

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