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谷昭範がトップ通過!久保谷、塚田らもアジアンツアー出場資格を獲得

今季のアジアンツアー出場資格をかけたクオリファイスクールのファイナルステージが、タイのスプリングフィールドCCで開催され、4日間のストロークプレーを上位で通過した40名がその資格を勝ち取った。

通算11アンダーをマークしてトップ通過を果たしたのは日本の谷昭範。シンガポールのリム・チーバンと同スコアでホールアウトしたが、プレーオフで谷がチーバンを下して栄冠を掴んだ。「今日はトリプルボギーもあって、途中苦しいラウンドにはなりましたが、最後までなんとか粘ったので良いゴルフができたと思います。とても嬉しいです」とコメントしている。

このファイナルには日本から8選手が出場し、谷の他にも太田直己が通算7アンダーの13位タイ、塚田好宣久保谷健一が5アンダーの27位タイ、中西直人が4アンダー34位タイで通過。永野竜太郎、中里光之助、小泉洋人の3人は40位以内に入ることができなかった。

アジアンツアーは欧州ツアーとの共同開催も数試合行っているため、日本ツアーよりも賞金総額が高い試合も含まれている。日本とは9月に「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」を共催する。昨年実績は28試合が実施され、今季の予定は5月までの8試合が発表済みで、シーズン中盤以降の予定はこれから発表されることになっている。

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