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ジカ熱拡大や治安に不安の声も…五輪対策本部がリオデジャネイロ視察報告

112年ぶりにゴルフ競技が復活する8月のリオデジャネイロ五輪に向け、オリンピックゴルフ競技対策本部は1日、東京都内で強化委員会を開いた。昨年12月に行った現地視察の報告のほか、課題について議論した。

強化委員長を務める日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長はこの日、インフルエンザのため欠席した。コースや周辺施設についてビデオを上映しながら説明が行われ、小林浩美副委員長(日本女子プロゴルフ協会会長)らメンバーからは、現地の治安や飲料水といった「競技外」の懸念点、ブラジルでの蚊の媒介による“ジカ熱”の感染拡大などについて、質問や不安の声が挙がったという。

日本ゴルフ協会の山中博史専務理事は「12月の視察では(ジカ熱に関して)深刻ではなかったが、オリンピック開催時期となると不透明な部分もある」と話した。

また、2月27、28両日に沖縄県で五輪強化指定選手の合宿を開催するとした。リオと同じ海岸沿いコースを想定した風対策に加え、同じ芝(パスパラム)を採用している喜瀬CCで行う。

強化指定選手中、現時点でエントリーしているのは、翌週に沖縄での国内女子ツアー開幕戦を控えた渡邉彩香鈴木愛成田美寿々の3選手。丸山茂樹ヘッドコーチはその時期に米国滞在中のため、倉本会長が指揮を執る。

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