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2001年 ミケロブライトクラシック
期間:07/13〜07/15 場所:フォックスランGC(ミズーリ州)

E.クレインがスコアを伸ばし逃げ切り完全優勝

米国女子ツアー「ミケロブ・ライト クラシック」の最終日。初日から首位をキープしていたE.クレインが、最終日もスコアを4つ伸ばし、11アンダーで2位に5打差の快勝。前半3つのバーディで優位にたったクレインは、5番ホールでボギーを叩いたが、その後は安定したゴルフで、危なげなく逃げ切った。3日間トーナメントという短期決戦ならではの戦い方、初日に飛び出し、2日目は手堅く首位をキープ。最終日の前半にスパートし後半はラクに回る。今回のクレインがまさにそんな展開だった。

2位には3オーバーからスタートし、この日だけで9アンダーをマークしたJ.マクギル。前半4連続バーディを奪うなど驚異的な追い上げを見せたが、クレインには届かず2位となった。また、同じく2位にはA.ソレンスタムが入った。最終日も2アンダーと平凡な数字ではあるが、久しぶりにトップ3に入った。

2日目にスコアを伸ばし3位タイで最終日を迎えたK.ウェブはボギー先行の苦しい展開となり、スコアを伸ばすどころか、この日1オーバー通算4アンダーの7位タイで終了した。

日本の福嶋晃子は2つスコアを伸ばし、2アンダーの30位まで順位を上げた。しかし、小林浩美は後半崩れ、通算4オーバーで53位まで後退してしまった。

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