ニュース

国内、アメリカ、ヨーロッパの最新ゴルフニュースが満載!

冬芝対策・アプローチザックリを防ぐ方法

「週刊ゴルフダイジェスト」(2013年1月1日号)より

芝が薄いからアプローチはザックリしやすいし、グリーンは高速になってミスが出やすい……。冬のグリーン周りとグリーンはちょっと厄介……なんて思っているゴルファーも多いはず。そんなゴルファーのみなさんに、冬の薄い芝でもザックリしないアプローチのコツ、いくつかある中からひとつを紹介しましょう。

一番大切なのは、球を上げようとしないということです。冬場は芝が薄いため、ボールと地面の間にヘッドを入れにくくなります。このようなときに球を上げようとすれば、ザックリだけでなく、トップのミスも出やすいので注意してください。

使用するクラブも、ロフトが大きくバウンスの強いSWはミスが出やすくなります。SWはライがいいときだけに使うようにして、基本的にはAW、PW、9I(状況によっては8Iやパターも有効)を使い、なるべく転がして攻めることを考えたほうがよいでしょう。

技術的にいえば、薄い芝からのザックリを防ぐためには、フェースをターンさせながら、ボールをとらえるのがコツ。フェースがターンする勢いでヘッドの抜けがよくなるので、少しぐらい手前をダフっても、ザックリのミスになりにくいのです。

そのためにアドレスから、フェースを少し開いて構えます。グリップしてからフェースを開くのではなく、フェースを開いた状態を作ってからグリップすること。アドレスで開いたフェースをダウンからスクェアに戻して打つ。すると、自然にフェースがターンする動きになる。トウ側を左に回しながら当てるイメージをもちましょう。

●解説/坂詰和久(さかづめかずひさ)
プロコーチとして、福嶋晃子佐伯三貴などを指導。八王子のHMBゴルフアカデミーでレッスン活動を展開中。

おすすめ記事通知を受け取る

ゴルフ誌No.1の人気を誇る「週刊ゴルフダイジェスト」電子版が発売!
ゴルフ雑誌のパイオニアとして40年超の歴史を持つ「週刊ゴルフダイジェスト」。常に上達志向を持ったゴルファーに応えるクオリティの高いレッスン記事はもちろん、最先端のギア・ファッション情報、トーナメント詳報やトピックス、国内外のコースのプレー情報、さらには大河ストーリーで人気のあるコミックまで。ゴルフを基軸とする日々の暮らしに潤いを与える“趣味誌”です。書籍販売サイト「honto」の電子書籍コーナー、「マガストア」でお買い求めください。スマートフォンやタブレット、PCでもご覧いただけます。

関連リンク




今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。