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A.ソレンスタム圧勝!シーズン7勝目を飾った

オクラホマ州タルサにあるタルサカントリークラブで開催された、米国女子ツアー「ウィリアムズ選手権」。2年連続賞金女王が確定しているスウェーデンのアニカ・ソレンスタムが、最終日にも5ストローク伸ばして2位に4打差をつけて優勝を果たした。

初日1アンダー7位、首位に5打差のスタートとなったソレンスタムは、2日目には上位陣が伸び悩んだこともあるが、5ストローク伸ばして単独首位に立った。そして最終日は、スタートの1番ホールでボギーを叩いたが、その後は快調にスコアを伸ばした。

後半12番ホールで、この日2つ目のボギーを叩くと、気合いを入れ直したのか、続く13番ですかさずバーディを奪い返した。最終18番でもおまけのバーディで締めくくり、6月のショップライトLPGAクラシック以来の今シーズン7勝目。

単独2位は、7アンダーのローリー・ケーン。2日目に6ストローク伸ばしたケーンは、逆転で今シーズン2勝目を狙ったが、2ストロークしか伸ばせなかった。今週は6,000ヤードを超えるコースだが、パー70という設定になっていたため、スコアとしては伸び悩む選手が続出した。

6アンダー3位には、J.ミルズとC.カーが並び、4アンダー5位にベテランのメグ・マローンが入っている。マローンは、最終日のベストスコア64をマークし、1オーバー34位から急浮上した。

今週の日本勢は、片野志保が18オーバーを叩き2日目で姿を消したが、福嶋晃子小俣奈三香の2名が決勝ラウンドに進出した。しかし、2人とも最終はスコアを伸ばすことはできなかった。

福嶋はなんとかイーブンパーでラウンドし4オーバーをキープ。順位は54位から42位に上がった。小俣は2ストローク落としてしまい、6オーバー61位で終了した。来シーズンのシード権をかけた賞金争いは、来週のセーフウェイLPGAチャンピオンシップで決定する。

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