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2002年 ウェンディーズ選手権
期間:08/02〜08/04 場所:タータンフィールズGC(オハイオ州)

ツアー未勝利のM.マッカイが初日トップ

米国女子ツアー「ウェンディーズ選手権」初日。スコットランド出身のM.マッカイが、1イーグル、5バーディ、ノーボギーで回り7アンダーで単独トップに立った。マッカイはツアー未勝利だが、昨年2試合で2位タイフィニッシュを飾るなど実力をつけてきた選手だ。今年も5試合でトップテン入りを果たしており、週末に向けて期待がかかる。

「暑さと湿気で体力を消耗した。まるでサウナの中でプレーしていたみたい。今日はショットもパットも決まってくれたから、とても嬉しい。来週は全英女子オープンが地元で開催されるので楽しみ。10歳の頃からプレーしてるから慣れているけど、実はここ9年間くらいはプレーしていないので、アドバンテージはないかも」と、マッカイの心は既に全英女子オープンに向かっている。

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そして1打差の2位には、ツアー12勝を誇るベテランのR.ジョーンズがつけている。ラウンド後の記者会見では、各ホールの印象などをインタビューされるのだが、「このコースでプレーするのはまだ2回目だし、暑かったし、全部のホールは覚えてない。あっ、でも覚えているホールがある。バーディを取ったホールね」と、おどけてみせるあたり、ベテランの余裕を感じる。

日本勢は、片野志保小俣奈三香の2名が出場している。小俣は1オーバーで37位タイ。ティショットは調子良く、フェアウェイをキープするが、パーオンを逃したホールではことごとく寄せに失敗しボギーを叩くという悪循環が続いている。ショートゲームさえ克服すれば上位に上がってくるだろう。片野は8番パー3でのトリプルボギーが響き、2オーバー、51位タイで初日を終えた。

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