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斉藤愛璃がF.シャンシャンから学ぶもの

国内女子ツアー「ニチレイレディス」のプロアマ戦に出場した斉藤愛璃は今大会、ライオネル・マーティチャック氏をキャディに起用した。

「基本的には、今年は知らないコースが多いのでハウスキャディさんにコースのことを聞きながらラウンドするようにしています」。ツアー1年目の斉藤は優勝を果たした琉球GC(沖縄)をはじめ、ほとんどのコースが初体験のため、コースを最も知っているハウスキャディに、グリーンの傾斜や芝目、フェアウェイでも打ってはいけない箇所などを教えてもらい試合に挑んでいる。

では、今回なぜ帯同キャディをお願いしたこというと「ライオネルさんにお願いできるチャンスがあったので」と、斉藤自ら志願したという。「ライオネルさんは、いろんな選手を担がれていますし、最近ではフォン・シャンシャン(中国)も担がれましたよね。今回はコースのことを聞くというよりは、他の選手がキャディさんにどんなことを聞いているのかも知りたかったんです」という。

ライオネル氏は小俣奈三香の旦那さんで、日常会話の日本語は問題なく対応できる。「たとえばグリーン上でシャンシャンはどんなアドバイスを求めているか、ライの悪い状況でどういう判断をしているかなど、昨日からたくさん質問しました」と続ける斉藤。「でも、もっと細かいニュアンスとかも知りたいのですが、私は英語ができないので・・・」と少し苦い表情を浮かべる。

それでも「だいぶ勉強になっています。あのシャンシャンでも、そんなことまでキャディさんに相談するとか、なるほど、そういう攻め方もあるんだとか。これからの自分のプレーに活かすべき点が多くてびっくりしました」と目からウロコの数々だ。2週前の「リゾートトラストレディス」を体調不良のため欠場し、先週は休み明けで体調自体は回復したが、2日目は腰に違和感が生じ予選通過を逃した。今週は帯同キャディ、ライオネル氏と二人三脚で3日間完走を目指す。(千葉県千葉市/本橋英治)

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