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アニカがグレース朴を振り切り女子プロ初優勝!!

米国女子ツアーは、今シーズンのメジャー第2戦『全米女子プロゴルフ選手権』が、6月5日(木)から8日(日)までの4日間、デラウェア州ウィルミングトンにあるデュポンCCで開催された。

大会前のプロアマが雨で中止になり、大会3日目も大雨のためサスペンデッド。したがって最終日に第3ラウンドの残りを消化し、最終ラウンドもこなすことになった。最終組でラウンドしたアニカ・ソレンスタムは33ホールというハードな1日を迎えた。

2日目に単独首位に立ったアニカだったが、サスペンデッドでペースをつかめなかったのか、決勝ラウンドに入りスコアを崩す場面を見せた。アニカの独走を阻止すべく喰らいついたのは好調の韓国勢だった。初日首位に立っていたハン・ヒー・ウォンが第3ラウンドまでアニカをピッタリマークし、最終ラウンドではグレース朴がスコアを伸ばしてきた。

優勝争いは、アンダーパーがたったの2人という状況に、6アンダーをマークしたアニカとグレース朴のプレーオフとなった。その1ホール目の18番ホール、セカンドショットでグリーンを捕えられなかったグレースに対し、アニカはグリーンセンターにナイスオン。プレーオフ初体験のグレースは、このホールでパーセーブできず、アニカが念願の全米女子プロのタイトルを掴んだ。メジャー通算5勝目、アニカは今秋ゴルフの殿堂入りが確実視されている。

日本勢は福嶋晃子、小林浩美、小俣奈三香の3名が出場し、福嶋だけが決勝ラウンドにコマを進めた。メジャーでは常に好成績をあげる福嶋は、2日目に68をマークし5位に浮上。その後も粘りを見せ通算2オーバーで11位タイに入った。

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