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2006年 エビアンマスターズ
期間:07/26〜07/29 場所:エビアンマスターズGC(フランス)

L.オチョアら3人が首位に並ぶ!日本勢では横峯が37位タイ、宮里、不動、小林は出遅れた

米国女子ツアー第17戦「エビアンマスターズ」が、フランスにあるエビアンマスターズGCで開幕。初日首位に並んだのが、現在の賞金ランキング首位を走っているロレーナ・オチョア(メキシコ)、今季2勝の金美賢(韓国)、シャニー・ウォン(オーストラリア)の3人。6アンダーまでスコアを伸ばし混戦となっている。

2番から連続バーディと好発進を見せたオチョアは、その後もコンスタントにバーディを奪取。15番でこの日唯一のボギーを叩いたものの、7つバーディを奪って6アンダーとしている。対して前半で6つのバーディを奪った金美賢は、8番でダブルボギー。後半に入っても3つのバーディを奪取も、1ボギーと、やや出入りの激しい内容ながらも、初日から着実にスコアを伸ばして、オチョアと同じく6アンダーで首位タイとした。

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そのほか上位には、単独の4位にカリー・ウェブが5アンダーでつけ、優勝に向け好位置からの発進。また、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)とミッシェル・ウィは、共に3アンダーの8位タイ。ディフェンディングチャンピオンのポーラ・クリーマーは、2アンダーの24位タイとしている。

一方、注目の日本勢だが、初日は各選手思うようにスコアを伸ばすことが出来ず、横峯さくらの1オーバー、37位タイが最高順位。宮里藍は4オーバーの61位タイ、不動裕理、小林裕美は並んで7オーバーの72位タイと、苦しい立ち上がりとなった。

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