ニュース

米国女子フィールズ・オープンin Hawaiiの最新ゴルフニュースをお届け

M.ウィが3位フィニッシュ!横峯さくら大健闘の11位タイ、宮里藍は・・・

ハワイ州のオアフ島にあるコオリナGCで行なわれている、米国女子ツアー第2戦「フィールズ・オープンin Hawaii」の最終日。9位タイからスタートしたミーナ・リー(韓国)が猛チャージをかけ、同じ韓国のS.H.リーに通算14アンダーで並び、勝負はプレーオフへもつれ込んだ。

トップからスタートしたS.H.リーは、昨日までの勢いが見られず、3バーディ、2ボギーと、1つスコアを伸ばすのがやっととなったこの日、同じ韓国のリーが、9位タイから猛追してきた。M.リーはいきなりバーディを奪うと、続く2番ではイーグルを奪取。一気に勢いに乗って、「65」をマークし、最終的にはトップに並ぶ通算14アンダーでフィニッシュ。その勢いに乗ったまま、プレーオフ3ホール目でS.H.リーを下し、M.リーが通算2勝目を飾った。

注目のミッシェル・ウィは、最終日に猛チャージ。バーディ発進すると、その後もコンスタントにバーディを重ね、1つボギーを叩くものの、優勝したM.リーに続く「66」をマーク。プレーオフ参加には1打及ばなかったものの、通算13アンダーで、単独3位でフィニッシュした。

日本勢は、横峯さくらが大健闘。最終日は2つスコアを伸ばすに終わったが、通算8アンダーの11位タイとした。また、宮里藍は通算6アンダーの24位タイでフィニッシュ。そのほか、大山志保は通算4アンダーの34位タイ。諸見里しのぶは通算2アンダーの49位タイ。服部道子は通算1アンダーの55位タイ。通算3オーバーの69位に茂木宏美が入り、3日間の競技を終えている。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2006年 フィールズ・オープンin Hawaii




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!5月のマンスリーゲストには大里桃子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。