ニュース

国内シニアコスモヘルスカップ シニアトーナメント2020の最新ゴルフニュースをお届け

62歳の水巻善典が4年ぶりツアー3勝目

2020/11/14 17:13


◇国内シニア◇コスモヘルスカップ シニアトーナメント2020 最終日(14日)◇越生ゴルフクラブ (埼玉)◇6922yd(パー72)

1差5アンダー2位からスタートした62歳の水巻善典が5バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算8アンダーで逆転優勝を飾った。公式競技では2016年「福岡シニアオープン」以来のツアー通算3勝目となった。

<< 下に続く >>

9月「日本シニアオープン」(17位)を照準に練習を励んできた水巻は「シニアオープンの時は入れ込みすぎた。そのあとから全体的に調子がいい」と前半2番(パー3)でバーディを先行。後半12番で4m、14番(パー3)で3m、15番でも5mを沈めてバーディを奪い、スコアを伸ばした。

この日5つ目のバーディを決めた15番では同組で優勝争いをしていたグレゴリー・マイヤー寺西明がバーディパットを外したのを見て、「これで俺は勝ったな、と思いましたね」と笑みを浮かべた。

通算6アンダー2位は今大会でシニアツアーデビューした野仲茂篠崎紀夫伊澤利光岡茂洋雄、マイヤーの5人。通算5アンダー7位には主催するコスモヘルス株式会社とサポート契約を結ぶ渡辺司、首位発進した寺西、羽川豊冨永浩の4人が並んだ。

大会は新型コロナウイルス検査で陽性反応を示して欠場した選手と行動をともにした選手を同組にするなどの対策が取られた。濃厚接触者とみられる8人は前日のPCR検査で全員が陰性だった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2020年 コスモヘルスカップ シニアトーナメント2020




特集

世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!