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2020年 マスターズ
期間:11/12〜11/15 場所:オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

11月開催が生んだ最年長記録 ランガーは26ホール長丁場に「ひざが痛い」

◇海外メジャー◇マスターズ 2日目(13日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)7475yd(パー72)

日没サスペンデッドで持ち越した第1ラウンドと合わせて26ホールを7時間以上かけて戦い抜いた。「ひざが痛いよ。ここは僕らがプレーする中でも特にアップダウンが多いコース。雨が降ったりすると、さらに歩きづらいんだ」。重ねた年月を感じさせる言葉をこぼしながら、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)は勲章を手中に収めた。

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4バーディ、5ボギーの「73」とスコアを落としたが、第1ラウンド「68」の貯金も生かして通算3アンダーで予選通過を確実とした。63歳2カ月18日は2000年大会でトミー・アーロンが残した最年長予選通過記録を33日更新。本来の4月開催なら、2021年大会での挑戦となるはずだった。記録について問われ、「乾杯しよう」とクールに返した。

「若い選手たちとの飛距離の差に年を取ったと感じる」と言いつつ、「このコースが好きなんだ。確かに簡単ではないけどね」と衰えぬ闘争心をのぞかせる。大会前のチャンピオンズディナーでもオーガスタナショナルGCのチェアマン・フレッド・リドリー氏に生涯出場権が与えられている歴代覇者について、年齢制限の不文律は存在するのか聞いてみたという。

「『ゴルフをすることができる限り、プレーすることを歓迎する』と。『プレーをやめる時期は誰でも(自分で)わかるだろう』とも言われたよ」

ブライソン・デシャンボーロリー・マキロイ(北アイルランド)が350ydドライブを披露するフィールドにあって、平均飛距離は2日間とも264ydにとどまるが、パー3を除く合計28ホールでフェアウェイを外したのはわずか3ホール。熟練の技とオーガスタを知り尽くした経験を武器に若い猛者たちの間へ割って入る。

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