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崎山武志がシニアデビュー戦で初勝利

◇国内シニア◇金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント 最終日◇喜瀬カントリークラブ(沖縄)◇6,881ヤード(パー72)

2013年シーズンの開幕戦はルーキーが逆転勝利を収めた。2日間36ホールで争われた今大会。最終ラウンドを首位に1打差の6アンダー2位から出た崎山武志が「66」をマーク。通算8アンダーとしてシニアデビュー戦で初優勝を飾った。

前半のうちに首位の高橋勝成をとらえた崎山は、11番から3連続バーディを奪った井戸木鴻樹に1打差まで迫られたが、終盤にかけて後続を振り切った。

1992年にプロ転向後、レギュラーツアーでは98年の85位がキャリアでの最高位。昨年1月には持病のヘルニアが悪化して入院。歩行も困難な状況に陥った。それでも大会前にこの喜瀬CCで行われた予選会の決勝で2位となりシーズンの出場権を獲得。その直前には声帯のがんで闘病中の師匠、矢部義雄プロと筆談で「予選会で上位に入って今年の出場資格をとって、来年のシード権を取れるように頑張ってきます」と約束してきた。

しかし「まさか、優勝の報告ができるとは。ほんと、うれしいです」と、2003年の「日本プロシニア」を制した藤池昇龍以来となる、デビュー戦でのシニアツアー勝利に酔いしれる結果に。50歳になって咲いた花を喜び、「米国のチャンピオンズツアーに挑戦したい。10月の1次予選を申し込みます。もう要項は取り寄せています」と今後の夢を語った。

トップから3打差の通算5アンダー2位タイに伊藤明崇、井戸木、高橋の3人。4アンダーの5位タイに友利勝良グレゴリー・マイヤー、川上典一が続いた。

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