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若林舞衣子とアン・ソンジュがホステスV狙う 藤田光里は3週ぶり復帰?

若林舞衣子
新潟出身、ヨネックス所属の若林舞衣子が地元V、ホステスVに挑む【拡大写真】

国内女子ツアー第14戦「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」が、6月5日(金)から7日(日)までの3日間、新潟県にあるヨネックスカントリークラブ(6352yd/パー72)で開催される。昨年の大会では、成田美寿々が三つどもえのプレーオフを制してシーズン2勝目を挙げ、今年は連覇に挑む。

ヨネックスに所属する大会ホステスプロで、地元新潟県出身の若林舞衣子は今季ここまで11戦戦に出場し、2度のトップ10フィニッシュを飾った。悲願のホステスVに向け、調子上々で今大会を迎えることになる。

加えて、昨年から同社と用具契約を結び、年間5勝を挙げて賞金女王を戴冠したアン・ソンジュ(韓国)も、忘れてはならない存在だ。右手首痛で、今季は欠場を余儀なくされるなど体調は心配されるところだが、5月頭の「サイバーエージェントレディス」以来となる、約1カ月ぶりのツアー復帰に注目が集まる。

前週優勝のテレサ・ルー(台湾)のほか、賞金ランクトップを快走中のイ・ボミ(韓国)と今季トップ10入り8回の上田桃子の2人は1週間の休養を挟んでの参戦となり、フィールドは最強だ。

体調不良や左手首痛で2週続けて欠場していた藤田光里もエントリー。出場すれば、5月第3週の「ほけんの窓口レディース」以来となる。


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