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笠りつ子が単独首位で決勝へ 森田理香子は6位に後退

◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇葛城GC山名コース(静岡県)◇6,540ヤード(パー72)

時間の経過とともに強まる風雨により、難攻不落と名高い葛城が一層の牙をむいた2日目。アンダーパーをマークした選手は119人中15人としのぎ合う展開となる中、首位と3打差の6位から出た笠りつ子が、1イーグル、2バーディ、1ボギーの「69」をマークし、通算6アンダー単独首位に浮上した。

一昨年大会を制した笠はこの日、前半3番で4メートル、9番で7メートルを沈めてバーディを奪うなどパッティングが好調。昨年まで2年連続で男子ツアーの平均パット部門で1位になっている谷原秀人からのオフのアドバイスで、ロングパットを中心に練習を重ねた成果が出始めた。

折り返し直後の10番では右サイドのフェアウェイバンカーから残り141ヤード、7番アイアンで放った第2打がカップインしてイーグル。強風の中でのプレーにも「良いイメージで回れている。曲がってもそこからリカバリーすればいい。良いリズムで振り切ることを意識している」と動じず、絶好の位置で決勝ラウンドに進んだ。

その笠とは1打差、通算5アンダーの2位には吉田弓美子ヤング・キム(韓国)、アン・ソンジュ(韓国)ら3選手。通算4アンダーの5位にイ・ボミ(韓国)、通算3アンダーの6位に、首位から出た森田理香子ほか、井芹美保子原江里菜キム・ヒョージュ(韓国)の4選手が並んだ。

予選ラウンド2日間を終えて、通算6オーバーの60位タイまでが決勝ラウンドに進出。4位から出た前週優勝の渡邉彩香は「81」と崩れながら、通算5オーバーの50位で決勝ラウンドへ。一方、「78」を叩き通算7オーバーに後退した昨年覇者の比嘉真美子、通算11オーバーの上田桃子らが予選落ちを喫した。

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