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鈴木愛が単独首位で最終日へ さくら猛追で2打差2位

首位を3打差で追いかけ、5位から出た鈴木愛が8バーディノーボギーの「64」をマークして通算16アンダーで単独首位に浮上。快進撃を続ける20歳が混戦の上位争いをリードして、今年9月の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」に続く通算2勝目に王手を掛けた。

「今日はドライバーショットが曲がって不安だったのですが、その分アイアンとパットが良かったのでバーディがいっぱいありました」。中盤の8番から4連続バーディを奪うと、終盤には16番から3連続バーディ。高校卒業後に一時勤務していたコースで、現在も香川県在住ということもあり、多くの地元ファンの見守る中でバーディラッシュを演出した。

7バーディノーボギーの「65」と猛追した横峯さくらが、首位と2打差、通算14アンダーの単独2位。通算13アンダーの3位に酒井美紀と、アン・ソンジュ(韓国)の2選手が続いた。

通算12アンダーの5位タイには大山志保北田瑠衣が並んだ。

今季、賞金女王戴冠の可能性を残すイ・ボミ(韓国)は6ストローク伸ばし、通算9アンダーの13位タイに浮上した。

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