1996年 廣済堂レディスゴルフカップ

曽秀鳳、首位を守っての勝利

台湾出身の曽秀鳳が前日のトップを手堅く守り通しての優勝。中学時代は陸上3種競技の選手だったこともある曽。名古屋に留学していたこともある。これで賞金ランキングも20位とした。2位には原田香里が入ったが、やはり外国勢の李英美がオーバーパーを叩きながらも食い込んだ。実力の世界とはいえ、ちょっと日本人選手のふがいなさを感じざるをえないこの試合だった。

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