ニュース

国内女子富士通レディースの最新ゴルフニュースをお届け

肥後かおり、逆転で今季2勝目を飾る!

よく頑張った。しかし最終日、ついに平尾名芳子は崩れを見せて後退。2打差の3位集団から上がってきた肥後かおり、日吉久美子が争う展開となり、最後は肥後かおり。今季2勝目を飾った。

肥後かおりの第一声は「疲れたー」だった。12番から17番までがすべて1パット。バーディパットももちろんあったが、「ひたすらパーを拾いまくった」ホールが大部分だった。
「でも今年1勝できてたせいか、周囲からのプレッシャーがなくなって、落ち着いてプレーできました。今日も10位以内になるにはいくつで回ればいいかなとか、中止になってもそこそこ貰えるなとか、計算しながらのラウンドでした」
計算といっても、賞金ランキングの上位を狙おうとかいう計算ではないらしい。「野呂(奈津子)さんとの競り合いなんです。ここ数年、野呂さんとランキングで競っていて、今年こそ彼女に勝ちたいということ」
そんなことばかり考えていたせいか、なぜか優勝は意識しなかった。自分のプレーにだけ専念できた。「こんなふうに勝つこともできるんだなーと不思議な気持ちです」

肥後はプロ59期生、野呂は年上ながらこの世界では後輩で63期生。調べてみると昨97年のランキングは野呂が4位。肥後は7位。一昨年は野呂16位、肥後11位。そして先週までは野呂の5位に対して肥後は6位。たしかにちょうど張り合うような形になっていて、ライバルといってもいいのかもしれない。もちろん今週の優勝で肥後は野呂を逆転。5位に浮上した。

平尾名芳子はバーディが来なかった。ボキーが4つ。「昨日と違って風の読みが合わなくて、クラブ選択に迷ってしまいました」
優勝争いの緊張はなかったとキッパリ言う。8番では1メートルもないパットを外してボギー。気が弱くなったような気がして、少しヒッカカリが残った。「でも、いい経験になりました。単独3位になれてすごく嬉しいです。今後につながる自信ができました」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

1998年 富士通レディース




特集SPECIAL

「GDOゴルフニュース速報アプリ」でログインしてレアグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!4月のマンスリーゲストには吉本ひかるプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。