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バースデイ優勝!シーズン4勝目は自らを祝福

国内女子ツアー「富士通レディース」の最終日。スタートダッシュを見せたのは不動裕理だった。1番から3番まで連続でバーディを奪い12アンダーであっという間に単独首位に踊り出た。

昨年この大会で優勝している大場美智恵もスローペースだったが確実にバーディを重ねスコアを伸ばした。この2人の争いに割って入ったのが木村敏美。14番までに7バーディ1ボギーのチャージをかけ、首位に3人が並ぶ混戦となった。

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ドラマは後半に待っていた。木村が17番パー3でまさかのトリプルボギー。これで完全に脱落。そして最終組は14番で不動がボギーを叩き13アンダーで並んでいたが、大場が16番パー5でバーディを奪い1打リードした。

しかし、続く17番パー3で大場がボギーを叩き再び並ぶと、最終18番でもパーセーブすることができず、不動にシーズン4勝目が転がり込んだ。

「調子が良いのか、悪いのか、半信半疑のままプレーしていた。特にドライバーの調子がつかめぬまま終った。いいところにつけていたので勝ちたかった」と悔しさを隠し切れなかった。

一方、逆転でシーズン4勝目となった不動は「今日は誕生日なので、出場者の中では自分が一番”ツイテル”はず・・・自分が頑張れば神様が味方してくれるかも!? と思いました」自らの誕生日を祝福することになった。

初日7アンダーで飛び出した福嶋晃子はこの日スコアを2つ伸ばし11アンダーの3位タイに入った。今シーズンの1勝目はおあずけとなってしまった。

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2001年 富士通レディース



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