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天沼知恵子が初のメジャーに向けて好スタートをきった

国内女子は今季メジャー第2戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が北海道の室蘭ゴルフ倶楽部で開幕した。

毎年、厳しいコースセッティングに各選手スコアメイクに苦しみ、我慢比べのような展開となるが、今年もお約束どおりスコアを崩す選手が続出した。

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今年の舞台となる室蘭ゴルフクラブは、北海道特有のベント芝がラフにも密集し、一度ラフに入れるとピンに寄せるのは無理と言っていいほどだった。さらにグリーンは小さく傾斜もきついため、簡単にはバーディを取れない。

初日アンダーパーは3人だけ。首位に立ったのは、昨年の日本女子プロゴルフ選手権で5人によるプレーオフを制し、メジャータイトルを取った高村亜紀。4バーディ、2ボギーの2アンダーでのラウンドだった。

「こんなに風もなく、こんなにいい天気で・・・、風が吹いたら難しいと思います。女子オープンは最後まで何が起きるかわからないので、気が抜けないんですけど。今日の70は、自分の調子からいくと上出来、出来すぎだと思います」

そして、1アンダーの2位につけているのが、天沼知恵子と島袋美幸の2人。現在賞金ランキングで首位の不動を追う天沼が絶好のスタートをきった。

「練習ラウンドでは全然ピンに寄らなかったんですけど、思ったより今日は寄ってくれました。『メジャーを意識してやってみるのもいいんじゃないの』と岡本(綾子)さんに耳元で言われたのが頭に残っています。練習ラウンドの時『ガンバリまーす、やってみます』と答えました。

先週9位に入る活躍を見せた宮里藍が2オーバーの13位とアマチュアでは飛びぬけたスコアを出した。そして、天沼のライバル不動裕理は3オーバー21位と少し出遅れた感があるが、4日間競技に加え、スコアを伸ばしにくい条件が多いため、まだまだ優勝の行方はわからない。

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