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2週連続を狙う、不動裕理が5アンダーの首位に立った

国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が長野県の軽井沢72ゴルフ北コースで開幕した。初日、首位に立ったのは2週連続優勝を狙う不動裕理と、プロ入り5年目の樋口恵美の2人。

1番ホールからスタートした不動はスタートホールでバーディを奪い、7番、8番の連続バーディの後は9番パー5でイーグルを奪った。そして後半の9ホールを全てパーでまとめ5アンダーで初日を終えた。

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「今日は前半自分でもビックリしました。どこまでいくんだろう、と思ったら後半は全然ダメでした。今週ついているみたいなんで、今週もいきたいですね。先週久しぶりに優勝できたし・・・」今シーズン初めての初日トップ、今週は完全優勝を狙う。

樋口は10番ホールからスタートし、11番ホールでボギーを叩いたが、12番から18番ホールまでにバーディを4つ奪った。折り返してからも3バーディ1ボギーでスコアを2つ伸ばした。

「いつもパーオン率が悪いんですけど、2~3週前から調子は上がり気味です。今日は球がしっかりつかまりました。スタートが早かったので風は気になりませんでした。目が悪く、裸眼で0.1~0.2しか視力がなく、手術しようと思ったんですが角膜が薄くだめでした。多分明日は緊張すると思うので、リラックスを心がけます」

また、先々週のゴルフ5レディスに出場試合3試合目で優勝した呂曉娟も、1打差の2位グループにつけている。樋口と同じ組で回った、山口裕子も4アンダーと新人の2人も頑張っている。

この大会のために一時帰国し、出場している福嶋晃子は「ついてないですね。先週の初日(全英女子OP)とまったく同じ展開だったから・・・。今日は全然距離感が合わなく迷って迷って。急に距離がポーンと出たりして、あわてちゃうところもありました」初日5オーバーの91位は2日目にガンガン責めないと予選突破はむずかしそうだ。

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