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宮里藍7バーディ猛追も痛恨3パット…優勝はイ・ナリ

◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 最終日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6,498ヤード(パー72)

首位タイから出た韓国のイ・ナリが、3バーディ1ボギーの手堅い内容で「70」にまとめ、通算5アンダーで逃げ切りに成功。ツアー参戦6年目で悲願の初優勝を手にした。1打差の2位タイには、2日間首位タイを走ったテレサ・ルー(台湾)と、序盤からの猛チャージで一時は通算7アンダーまで伸ばし、首位独走状態かに思われた宮里藍。宮里は、終盤でまさかの“3パット”を連発して、イ・ナリにかわされ、4年ぶりの国内通算16勝目はお預けとなった。

バーディラッシュで首位を奪った2組前の宮里に、一時は4打差をつけられたイは、慌てることなく目の前のホールに集中。終盤にかけて、宮里がリズムを失ったのと対照的に、13番、15番とバーディを重ねて再び首位に並び、単独首位となった後は難コースを確実に攻略し、パーを重ねた。

高校時代を過ごした第2の故郷・宮城で大ギャラリーに囲れ、3打差の首位を追撃した宮里は、2番のバーディを皮切りに前半9ホールだけで4バーディ(ノーボギー)のチャージを見せ、一気にトップグループを捕えてバック9へ突入。10番、13番、14番もバーディで大会コースレコード(64)に迫る勢いとなり、この時点、通算7アンダーで2位と4打差の単独首位に立っていた。

ところが15番(パー3)で、グリーン右カラーからの2打目をパターで1.5メートルまで寄せたものの、そこから3パット。まさかのダブルボギーで一気に貯金を失った。首位に並ばれて迎えた17番(パー4)でもまさかの3パットでボギーをたたき、目の前に見えていた、3度目の大会制覇、4年ぶりの国内優勝、国内外を通じての今季初優勝は幻に終わった。

通算3アンダーの4位に馬場ゆかり穴井詩の2人。通算1アンダーの7位に比嘉真美子、菊池絵理香、佐伯三貴の3人が入った。賞金レースでトップを走る森田理香子は、森美穂上田桃子ら5人と並んで通算3オーバーの18位。2週連続Vを狙った横峯さくらは通算5オーバー26位、米国から帰国参戦中の有村智恵は通算10オーバーの52位に終わった。

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