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上原耐えて5打差キープ!古閑、横峯が急浮上!!

高知県の土佐カントリークラブで開催されている、国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」の2日目。初日に8アンダーで飛び出した上原彩子がスコアを1つ伸ばし9アンダーで単独首位をキープしている。

<実力者が追い上げるが、首位上原の背中は遠い>

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大会初日、強風の中コースレコードを叩き出して単独首位に立った上原彩子だが、さすがに2日続けて好スコアを出すのは難しい。「ショットがあまり良くなくて、今日はちょっと苦しいラウンドでした」と、1番で3パットのボギーを叩くと、その後もボギー先行の嫌な展開が続く。しかし、要所でピンに絡めてバーディを奪い、なんとかスコアをキープして迎えた最終ホール。15mのバーディパットをねじ込んだ上原は、2位に5打差をつける通算9アンダーで単独首位の座を守った。

相変わらず、自分の課題をクリアすることに集中し、優勝争いのプレッシャーはどこ吹く風といった雰囲気の上原。「良い位置につけているので、もちろん優勝出来るように頑張りますが、今やっている課題を忘れたら意味がないので、それをやって優勝できたらなおいいな、みたいな感じです」と、にっこりと微笑んだ。

5打差の2位タイに続くのは、黄アルム(韓国)と、この日「68」で追い上げた米山みどりの2人。さらに1打差で、古閑美保新崎弥生が続く。「プロの試合なので、5、6打差というのは凄く大きい。バックナインで3打差とか、どんどん乗っていけば(差は)あって無いような気もするけど、今の時点では大きいです」という古閑。さらに、通算2アンダーの6位タイには、横峯さくら李知姫諸見里しのぶらが控える。

明日は前線が近づいて、高知地方は朝から雨の予報。風も強くなることが見込まれ、スコアを伸ばすことは容易ではない。優勝に向けては、まだまだ多くの試練が待っていそうだ。

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2009年 ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ




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