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年間10勝に王手!! 不動裕理が7アンダーで首位に!

宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されている、国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」3日目。年間10勝という大記録を目前にした不動裕理が、7アンダーで単独首位に浮上した。

1アンダー2位タイでスタートした不動は、1番ホールでバーディを奪ったが、その後はパーせーブを繰り返した。スコアを伸ばしたのは後半、10番から3連続バーディ、14、17番でもスコアを伸ばし7アンダーでフィニッシュ。第1ラウンドでボギーを4つ叩いたが、その後は危なげのない完璧なゴルフを続けている。

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5アンダー単独2位は藤井かすみ。2アンダーの単独首位でスタートした藤井は前半に2つ、後半も15番までに3つのバーディを奪い7アンダーまで伸ばしていた。1つ前の組でプレーする不動に追いつかれた直後、藤井は17番でボギーを叩いてしまった。集中力が切れたのか、最終18番ホールでもボギーを叩き不動とは2打差がついてしまった。

不動と並び1アンダーの2位からスタートした李知姫は、藤井と最終組でラウンド。3番、5番ホールでボギーを叩いたが、不動と同じく10番ホールから3連続バーディを奪った。2ストローク伸ばし3アンダー、不動とは4打差に開いてしまったが逆転優勝を狙える位置にとどまった。

4位は福嶋晃子米山みどり木村敏美の3人。米山は3打、木村は2打とそれぞれスコアを伸ばしてきたが首位とは7打差。逆転は難しい状況になってしまった。明日最終日は、不動が年間10勝を達成するか、それを阻止しようと、昨年ランキング2位の藤井かすみと、今シーズンランキング2位の李知姫が、ナンバー2としての意地を見せるか注目される。

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