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3アンダー服部が首位!不動が1打差2アンダーの好スタート!!

国内女子ツアー第23戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が、千葉県野田市にある千葉カントリークラブ野田コースにて開幕した。日本の女子ゴルフ界ナンバーワンを決める大会に各選手初日から気合いの入ったプレーを見せた。

首位に立ったのは、1994年にこの大会で優勝している服部道子。10番ホールからスタートした服部は、いきなりボギーを叩いたが、続く2番でバーディを奪い返しイーブンに戻した。その後、パープレーを続け18番パー5でバーディ。後半も1番から7番までパーを繰り返すと、8、9番を連続バーディでフィニッシュ。ボギーを叩く選手が多い中、出足の1つにとどめるあたりは百戦錬磨の服部ならではという印象だ。

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首位と1打差の2アンダーには、小林浩美、不動裕理肥後かおり大山志保の4人が並んでいる。小林は1989年に、肥後は2000年にこの大会で優勝した実力者で、大山は今年開花した大型プレーヤーの1人。そしてメジャー連勝を狙う不動が好位置につけている。

今シーズンすでに7勝し、獲得賞金も1億円を突破した不動は、先週の試合を辞退し今週に備えてきた。この日は、ディフェンディングチャンピオンの高又順、スーパーアマチュアの宮里藍と同じ組でラウンドした。ギャラリーの大半がこの組についていたと思えるほどの大ギャラリーを味方につけたのが不動だった。

不動とは対象的に伸び悩んでしまったのが宮里藍だった。先週行われた「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」でアマチュアとしては30年ぶり、そしてツアー最年少優勝記録も塗り替えたばかりで、今週は練習日から多くの報道陣やギャラリーに取り囲まれていた。

ゴルフの技術ではプロと充分に肩を並べるが、中身はまだまだ18歳の高校3年生。プロ転向説まで飛び出し、「全てはこの大会が終わってから」とは言うものの、試合に集中することも難しいのは事実だ。初日はバーディを奪えず、4ボギーにダブルボギーが1つ。6オーバー、86位と大きく出遅れてしまった。

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