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女王不動がシーズン初の2週連続優勝に向け好スタート!

国内女子ツアー第21戦『マンシングウェアレディース東海クラシック』が、三重県員弁郡の涼仙ゴルフ倶楽部で開幕した。先週行われた「日本女子プロゴルフ選手権競技」で念願のメジャータイトルを手にした不動裕理が、シーズン7勝目に向け好スタートをきった。

スタートの1番ホールで幸先の良いバーディを奪った不動は、前半を3アンダーで折り返した。後半10番、15番でスコアを伸ばし首位に立ち、16番パー3をボギーにしたが、最終18番パー5できっちりバーディを奪い5アンダーの首位で初日を終えた。今シーズンすでに6勝している不動だが、2週連続優勝はまだない。

不動と並び首位に立ったのは、7バーディ、2ボギーでラウンドしたベテランの寺沢範美だ。1995年にシード権を失って以来、優勝争いに絡む回数も激減してしまったが。今シーズンは今大会が初試合となるため気合いは充分だ。91年「フジサンケイレディスクラシック」以来のツアー3勝目を果たすことができるか注目される。

4アンダー3位には、山口裕子高又順をはじめ5人の選手が並んでいる。高は、先週の「女子プロゴルフ選手権競技」で優勝争いに加わったが、最終的には5位に終わった。日本のメジャーを全て制覇するという高の夢は叶わなかったが、もう1つの目標「打倒不動」を諦めた訳ではない。高が不動の勢いを止められるのだろうか。

また、現在好調の古閑美保も2アンダーの13位タイとまずまずのスタートを切った。ディフェンディングチャンピオンの藤井かすみは、アマチュアの金田久美子と並んで1アンダー23位につけている。

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2003年 マンシングウェアレディース東海クラシック




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