宮本勝昌が初のシニア3連勝に挑む シーズン2番目の高額賞金大会
◇国内シニア◇コマツオープン 事前情報◇小松カントリークラブ(石川)◇6919yd(パー72)
今季シニアツアーの第9戦が10月1日(木)から3日間の日程で開催される。賞金総額は、前週「日本シニアオープン」(8000万円)に次いで今季2番目に高額の7000万円、優勝賞金1500万円。本大会を含め残り7試合となったシーズンの終盤戦を占う一戦となる。
ディフェンディングチャンピオンは宮本勝昌。今季は5月「リョーマゴルフ 日高村オープン」で1勝目を挙げ、直近の「IASS シニア・プロアマ」、日本シニアオープンを連勝。唯一のシーズン複数回優勝で賞金ランキング1位(2763万円1766円)に浮上した。4季連続の年間タイトル戴冠へ盤石の強さを見せている。大会連覇となれば、2022年のシニア参戦以降で初の3連勝となる。
宮本を追う同2位の岩本高志(2313万2178円)、同3位のチェ・ホソン(韓国/1750万576円)、同4位の高橋竜彦(1263万8706円)、同5位のプラヤド・マークセン(タイ/1140万3600円)は高額大会でシーズン2勝目を狙う。
そのほか、レギュラーツアー31勝で永久シード保持者の片山晋呉、同18勝の藤田寛之は今季初優勝が懸かる。日本シニアオープン第1ラウンドにエージシュートを達成した71歳の倉本昌弘、同じく71歳の室田淳も出場する。
<主な出場予定選手>
伊澤利光、井戸木鴻樹、岩本高志、尾崎直道、片山晋呉、兼本貴司、久保谷健一、倉本昌弘、サマヌーン・スリロット、高橋竜彦、チェ・ホソン、塚田好宣、手嶋多一、平塚哲二、深堀圭一郎、藤田寛之、プラヤド・マークセン、増田伸洋、宮本勝昌、室田淳、横田真一