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米山みどりが、ノーボギーの5アンダーで単独首位!

国内女子ツアー第8戦「廣済堂レディスゴルフカップ」が、千葉県の千葉廣済堂CCで開幕した。昨年の大会は藤野オリエが、最終日に11打差を逆転という離れワザを演じた。その藤野が昨年とまったく同じ4オーバーと出遅れた。昨年は51位から上昇してきたが、今年は72位。明日以降伸ばしてくることが出来るのだろうか。

初日首位に立ったのは、5アンダーをマークした米山みどり。4番パー5から3連続バーディを奪い、その後も10番、最終18番でもバーディを奪った。最終18番は10メートル級のパットを沈め気持ちよくホールアウトしている。

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1打差の2位には服部道子、李英美、魏ユンジェの3人が並んだ。先週行われた「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」でも優勝争いに加わった服部が、今週も好調を維持している。特にパッティングが好調のようで、3から5メートルのバーディパットを確実に決めていた。

韓国の李は4試合ぶりの予選通過を狙い好スタートを切った。スタートの1番でいきなりボギーを叩くと、2番はティショットでOBを出しダブルボギー。さらに3番もボギーと最悪のスタートだった。しかし、続く4番から3連続バーディを奪い、上がり3ホールを連続バーディで4アンダーまで伸ばしてきた。

さらに1打差の5位には、久保田有弥と村口史子が並んでいる。1999年にシーズン3勝を上げ賞金女王になった村口だが、その後は低迷が続いている。今シーズンも予選は通過するが、上位に入ることが出来ない。今週は最後まで踏ん張ってもらいたい。

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